一歩の写真散歩

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2018年 12月 25日

晩秋から初冬

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             散歩の途中で目にしました。この切り株の芽ではないとしても命の連鎖を感じました。

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           写真家のハービー山口さんの著書の中に、春には希望が写り秋には寂しさが写るとありました。
           ハートの形をした葉を持つこの木も大半が散ってしまいましたが、赤く染まりかけたもの
           真っ赤に染まったもの、そして今にも散りそうなものが少しだけ残っていました。人のこころの
           うつろいを表している様にも見えますね。
           その時の心の持ち様と言ったらそれまでですが、自然はいろんな気づきを与えてくれます。
                   
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           きのこの様な、あずまやがあったのでちょっと休憩です。
           ちなみに、夏には色気が写り、冬は背中に人生が写るとか。言い得て妙ですね。


# by ippoippoiku | 2018-12-25 11:55 | seasons | Comments(0)
2018年 08月 27日

残暑お見舞い申し上げます。

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    更新が少ないにも関わらずiいつも訪問頂きありがとうございます。

   今年の夏は梅雨明けが早かったことと猛暑の毎日で一層長く感じ応えます。夏の終わりは体力も
   高揚した気持ちも萎え体調を崩しがちです。ご自愛ください。




# by ippoippoiku | 2018-08-27 16:55 | seasons | Comments(0)
2018年 08月 12日

live


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CDだけ聴いていると時々、生音を聴きたくなる。
台風が接近し帰りが気になったが、ジャズピアニストの前田憲男と三人の女性ヴォ-カルの生歌は捨て難く
行くことに。開催が危ぶまれたが自宅から程近い300人程のコンサートホールはほぼ満席だった。

ジャズに限らず多彩な音楽を手がける前田憲男さんは84才になるとのことだが軽やかなキータッチは健在で
あった。ピアノの他にはベースとドラムのシンプルな構成ながら聴き応えのある演奏を堪能した。

女性ボーカルもジャズ、シャンソン、ポップスを伸びやかな声で披露してくれた。中でも今年40周年を迎えた
コーラスグループ"サーカス"のメンバーでもある叶正子の♪ミスターサマータイムは懐かしかった。
シャンソンの杉田真理子の♪枯葉やジャズのキャロル山崎の♪ミスティ、スターダスト、ムーンリバー etc
スタンダードを堪能した。

今回のコンサートは東日本大震災"気仙沼音楽復興支援"チャリティでもあった。
横なぐりの雨が強まる中、心地良い余韻に浸りながら家路を急いだ。久しぶりにいい時間を過ごすことが
できて感謝 !
(写真は終了後に余韻の残るステージを撮ったもの)




# by ippoippoiku | 2018-08-12 01:29 | 横浜-2 | Comments(0)
2018年 06月 16日

2018 early summer

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ウィークデイの梅雨の中休みに鎌倉を訪れた。目的は紫陽花、しかし甘かった。
ほぼ鮨詰めの江ノ電で長谷寺に向かうも境内に入るのに1時間待ちと聞き由比ヶ浜に出てみた。
白波立つ波打ち際に吹く潮風に暑い夏の兆しを感じた。



# by ippoippoiku | 2018-06-16 00:21 | seasons | Comments(0)
2018年 05月 13日

夕暮れ時

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夜の帳が下り始め灯りがちらほら灯る頃
黄昏時は夕焼け空を思い浮かべるが夕暮れ時は曇天が思い浮かぶ。
同じ時間帯なのに。

人生の黄昏とは言うが夕暮れとは言わない。
ヘンリー・フォンダ、ジェーン・フォンダ、キャサリン・ヘップバーンという豪華キャスト
の” 黄昏 "という映画があった。原題は" ON GOLDEN POND ”で夕陽にきらめく池、老い
への不安、親子の確執そして家族愛をテーマにしたいい映画だった様に記憶している。

夕暮れで思い浮かぶのは、後年、映画化もされた吉行淳之介の小説" 夕暮れまで "
ストーリーはよく覚えていないが、あまり道徳的とは言えない内容で都会の曇天の夕暮れが
似合う小説だった様に思う。 追憶の情景にはいつも色がある様に思う。



# by ippoippoiku | 2018-05-13 03:28 | 横浜-2 | Comments(0)