一歩の写真散歩

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カテゴリ:夕景・夜景( 21 )


2015年 12月 18日

twin tower


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ウイークデイで早めに営業を終えたのかひっそりとそびえる二つのアトラクションタワー
静寂の夜にフレアとゴーストが不思議な彩りの空間を演出してくれました。



by ippoippoiku | 2015-12-18 17:31 | 夕景・夜景 | Comments(2)
2015年 12月 15日

夕照の富士遠望

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街灯が灯り始めた八景島より遠く富士を望む。

休日であれば家路につく家族連れの姿もちらほら見掛ける時分

人影少ない初冬のウィークデイの一日は、明日を急ぐ夕陽に空を

赤く染められ壮大な昼と夜の交代劇に幕を降ろすかの如く足早に

夜の帳につつまれて行く。



by ippoippoiku | 2015-12-15 00:52 | 夕景・夜景 | Comments(2)
2015年 12月 12日

lipsticks

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夜景撮影にはまった頃の思い出の場所を訪れてみました。あれからもう10年ぐらいになるでしょうか。
同じタイトルをつけてみましたが、あの頃と同じ気持ちになれなかったのは単に歳月の経過からくる
感受性の変化だけではないのかも知れません。



by ippoippoiku | 2015-12-12 01:39 | 夕景・夜景 | Comments(4)
2015年 02月 18日

日の名残り-逃月

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2月は逃げ月と言われますが気がつくともう半ばを過ぎてしまいましたね。

日は長くなってきましたが月日の経つのは年を重ねるごとに早く感じます。

でもそれは幸せだからだとか。確かに辛い時はいつまでも居座ろうとし楽しい

時はあっと言う間に過ぎていきますね。

しかし締切間近のやらなければならないことを抱えている時は例外の様です。

人の感覚とは身勝手でいいかげんなものです。^^

確定申告の受付も始まりました。3月は去り月、そろそろ本腰を入れないと....。


後記:撮影時のWBは自然光で琥珀色の温かみのある色合いでしたが電球に変更して
   現像してみました。どちらも好きですが変化が欲しくて。
   
   タイトルは、英国の名優"アンソニー・ホプキンス"主演の"日の名残り”からとりました。
   しっとりとしたいい映画でした。観たのはもう20年ぐらい前だったでしょうか。
   NHKで放映中の"ダウントン・アビー"を観ていてまた観たくなりました。

   
   




by ippoippoiku | 2015-02-18 17:48 | 夕景・夜景 | Comments(2)
2014年 11月 23日

晩秋の夕照

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秋の日は釣瓶落とし.....ですね。

                             



by ippoippoiku | 2014-11-23 09:35 | 夕景・夜景 | Comments(2)
2014年 10月 26日

秋の日は釣瓶落とし

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by ippoippoiku | 2014-10-26 12:50 | 夕景・夜景 | Comments(0)
2014年 09月 08日

夏から秋へ

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by ippoippoiku | 2014-09-08 00:35 | 夕景・夜景 | Comments(2)
2013年 09月 28日

夕照

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歌川広重の金沢八景の一つに「野島夕照」があります。 その野島に程近い橋の上からの一枚です。
野島は写真対岸の左手になります。風景は様変わりしていますが、広重が見、描いた夕照をカメラに
収めていることに不思議な思いがしました。

by ippoippoiku | 2013-09-28 23:46 | 夕景・夜景 | Comments(0)
2013年 06月 01日

印象:夕照

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昨日は綺麗な夕焼けが見れました。
水面に映し出されたグラデーションも印象的で、いつもより足を止め暫し見入る人が多く見受けられました。
敢えて会話を交わすこともなく見ず知らずの人と同じ感動に浸るひと時もいいものですね。


by ippoippoiku | 2013-06-01 07:56 | 夕景・夜景 | Comments(2)
2013年 03月 06日

落日燃ゆ

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母の誕生日が近いのでプレゼントにフォトフレームを贈ろうと思いヨドバシまで行ってきました。
この写真はその時見えた日没間際を撮影したものです。(窓越しだったので写り込みはレタッチしました。)
こういう神々しい光景を見れた日は得した気分になります。

母は今年91歳になります。息子として申し訳ないと思いつつも父が亡くなってから郷里で独り暮らしをさせてきたのですが
昨年、脳梗塞で倒れたのを機に関西の兄の元で暮らすことになりました。

年齢を考えると後何回、誕生日を祝ってあげられるのか......
そんな思いから懐かしい古い写真もフォトフレームに納めて贈ることにしました。
年老いてからの慣れない土地での生活、少しでも慰めになったらと思いスキャンをしています。
戦中、戦後の厳しい時代を生きてきた世代ですから晩年は心穏やかに家族に囲まれて暮らして欲しいと願っています。

東日本大震災では尊い人命だけでなく、たくさんの家族の歴史と思い出も失われました。
失われた結婚写真を撮り直したり家族写真の大切さを再認識して撮る人も増えている様です。
古い写真を整理していて原点である記録としての写真の大切さを改めて感じています。


by ippoippoiku | 2013-03-06 14:20 | 夕景・夜景 | Comments(6)