一歩の写真散歩

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カテゴリ:human( 42 )


2017年 04月 16日

bollard

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船は舫を解き港から旅立ってしまったのでしょうか。

船を愛しい人に、港を私に置き換えた情景が頭に浮かび
シャッターを切りました。

春なのに...春だから...
春は出会いと別れの季節
それぞれの別れと出会いに幸あれ。







by ippoippoiku | 2017-04-16 14:47 | human | Comments(2)
2016年 06月 15日

みらい

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この街に住み25年になりますが一時期、子供の姿をほとんど見かけなくなりました。大規模開発されたニュータウンなので
子供達が巣立ち空白期間があったのでしょう。しかしここ数年で様相が変わり子供の姿が増えてきました。代変りして
巣立った子供達が家庭を持ち、帰って来ている様に伺えます。

子供は時として悪さもし煩く思うこともありますが、大きな声で走り回る姿は生命力に溢れ街を明るくし元気を貰います。
いずれこの子らが大人になり社会を担って行くことになります。子供は親だけのものではなく国の宝と言われる所以ですね。
少子化が進む中にあっては一人一人の子供の重要性は益々大きくなっていきます。子育て世代を支援し社会全体で守り育て
て行く意識が一層必要だと思うこの頃です。




by ippoippoiku | 2016-06-15 03:13 | human | Comments(2)
2014年 12月 29日

少年時代

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彼らを撮っていたら、映画" Stand by Me "の主題歌と井上陽水の"少年時代”の
メロディが頭に浮かびました。そして暑さ寒さも忘れて暗くなるまで遊んだ少年時代が
自分にもあったことも.....かれこれ半世紀も前のことですが....^^



by ippoippoiku | 2014-12-29 17:09 | human | Comments(10)
2014年 04月 25日

bookends

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♪ Old friends old friends 
  Sat on their park bench like bookends~


テーブルをはさんでカードをしているご夫婦(おそらく)を見かけて
冒頭の歌詞で始まるサイモン&ガーファンクルの懐かしい曲が頭に
浮かびました。

曲名は"旧友"ですが、ブックエンドの例えは一対で成り立つ長年連れ添った
夫婦も同じかも知れません。

ちょっと寂しい曲ですが、あらためて聴くと若い頃と違って心に響いてくる
ものがありました。

by ippoippoiku | 2014-04-25 15:05 | human | Comments(3)
2013年 07月 04日

夏のデッキ

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-2009.7.5-

撮っていたのは、お父さんの方だったのかも知れません。

過去の同時節に他サイトに投稿した記事を再エントリーしたものです。

by ippoippoiku | 2013-07-04 09:36 | human | Comments(0)
2013年 03月 26日

Future J leaguer

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” 夢?”
” もちろん Jリーガーになることさ ”と彼の背中は言っていた。

ファインダー越しのまだ無垢な後ろ姿がまぶしかったのは陽射しの
せいだけではなかろう。

ファインダーを覗く初老間近な男には彼ほどの大きな夢をみるピュア
な心も若き肉体もそれを追いかける時間も残されていない。
しかし、ささやかでも夢を追いかける気持ちは忘れないで持ち続けたい。


by ippoippoiku | 2013-03-26 01:16 | human | Comments(0)
2013年 01月 29日

二人の写真家

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スナップ写真が中心の自分にとって報道写真、とりわけ戦場写真からどんな得るものがあるのか解らないままに著名な写真家の写真展が開催されているので行ってきました。
http://www.yaf.or.jp/yma/jiu/2012/capataro/

"ロバート・キャパ"の名は、スペイン内戦で撮影された代表作「崩れ落ちる兵士」で知られていますが実名ではなく二人の写真家が創り出した架空の人物だったことを今回初めて知りました。
言うなれば二人は藤子不二雄氏に近い関係ですね。

その二人とはハンガリー人の"アンドレ・フリードマン"と女性でドイツ人の"ゲルダ・タロー"です。
活動初期の作品は共同での撮影なのでどちらの手によるものなのか不明なものも多いのですが二人は公私にわたりパートナーだった様です。

しかし、タローは27歳で、フリードマンは41歳の若さでそれぞれ別の戦場で亡くなっています。
今回の写真展は、どちらかというと先に亡くなってフリードマンの影に隠れてしまった感のある女性初の報道写真家でもあるタローの存在に重きを置いている様に感じました。

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美術館に隣接して先般のテロ事件で犠牲者の出たエンジニアリング会社があります。
犠牲となられた同業者の冥福を祈った後に300点に及ぶ戦場の生々しい写真を一度に目にしたせいか形容し難い疲労感を覚えました。

事件直後、"世界がひとつなのはディズニーランドの中だけの話"と表現した全国紙のコラムがありました。

残念ながらキャパが活躍した時代からさほど変わっていない国際社会の歴然とした現実を改めて思い知らされた一日でした。


by ippoippoiku | 2013-01-29 16:53 | human | Comments(4)
2012年 12月 31日

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桟橋の寒風にさらされながら長いこと佇んでいました。
落ち込んでいる時など黙ってそっと寄り添ってくれるだけでその
優しさが心に沁みますよね。

姪が友達と二人で遊びに来た時、ちょうどこの二人が立って
いる当たりで写真を撮ったのを思い出しました。
彼女達もとても仲が良さそうでした。親友は一生の宝物ですね。

今年一年、訪問ならびにコメント、そして拙い写真にも関わらず
"イイネ"ボタンを押して頂きありがとうございました。
皆さん、良い年をお迎え下さい。


by ippoippoiku | 2012-12-31 08:00 | human | Comments(8)
2012年 11月 01日

遠い日

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暮れなずむ水辺で釣りをしている女の子がいました。
10月も末というのに子どもは元気ですね。
寒さなど忘れて遅くまで遊んた遠い記憶がよみがえりました。
遠い遠い昔の....


by ippoippoiku | 2012-11-01 09:16 | human | Comments(2)
2012年 10月 15日

もう、行くよ

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お父さんが声をかけてもフェンスの金網を
へこまさんばかりに顔をくっつけて何かを見ていました。 ^^


by ippoippoiku | 2012-10-15 14:33 | human | Comments(4)